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田村神社のご案内

御祭神

一年の始めの始めを祝い、皇室の弥栄と氏子崇敬者の健勝と御幸を祈り執り行われる神事。

 

家庭の門松やしめ縄をお祓いして焚き上げ正月を締めくくる神事。
併せて昨年お祀りした神棚の御札、古くなったお守りなどもご一緒に焚き上げます。

式次第

毎年2月3日に斎行します。
冬と春との季節の分かれ目に行われるこの節分祭には、除疫・招福が祈願されます。
豆やお餅をまき、五メートルの鬼の面を焼く鬼やらい神事をして諸々の災厄を祓い福を招きます。
人形(ひとがた)と呼ばれる紙に自身の罪や穢(けが)れを移し、それを鬼の面に貼り、
焚き上げることによってお祓いをする行事です。

式次第

御蚊帳垂神事[おかちょうたれのしんじ]
拝殿に御蚊帳を垂れ、みこしや舞の奉納をし、この年の五穀豊穣や工業、商業の繁栄を祈願する春の大祭です。

御蚊帳を垂らし、神様にご奉納するのは、農作物に害をなす虫を封じ込める意があると伝えられています。

式次第

茅の輪くぐりや形代祓えで夏の悪い虫を封じ込める神事。

半年間の罪や穢れを人形(ひとがた)と呼ばれる紙に移し、御祓いした後水に流します。

田村神社では夏越祭に加えて6月30日にも水無月の大祓を執り行っております。

古歌に曰く

「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の齢延ぶというなり」

式次第

七夕祭は短冊に願いをこめ彦星、織姫に願いを届けるお祭りです。
参拝者の方々に短冊を笹に吊していただき、その笹を焚き上げることで

神事の執り納めとしております。

願いは煙となって、天上におはします神々に届くようにと祈願いたしております。

式次第

田村神社の末社である宮嶋社の例祭。

ご先祖の御霊慰め(みたまなごめ)に始まり、子孫繁栄や家内安全、その他様々なご祈願を

灯籠に託し灯す夏の涼祭です。

おおよそ千五百体程の灯籠が灯されます。

式次第

御蚊帳撤神事[おかちょうあげのしんじ]
本殿の蚊帳を撤し、みこし、獅子舞、巫女舞などを奉納し収穫を祝う秋の大祭。

大神様の御御霊を御神輿に遷し、御旅所への巡行が行われます。

式次第

家庭の古い人形を忌み火にて焚きあげ、供養する神事です。

◇窓口受付の場合
お人形をガラスのケースから出して、紙袋にまとめて、受付まで持参してください。
ご祈祷の際には5,000円の祈祷料がかかります。
鎧・兜・ガラス・プラスチックなど燃えないものについては、塩をふりかけ、お礼を言って、各自治体のごみ分別に従ってごみ収集に出すなどしてください。
◇その他
お人形がなくてもお供養のみ受け付けております。
◇お問い合わせ
詳しくは田村神社までお問い合わせください。
納められたお人形は、お焚き上げの日までお預かりいたします。

式次第

半年の罪穢れを祓い落とす神事。

「年越しの 師走の祓する人は 延寿の春を招ぶ(よぶ)といふなり」

式次第

未社素婆倶羅社にて毎月24日に行う神事。
4月24日は春祭り。9月24日は秋祭り。

式次第

商売繁昌の神様として親しまれているお稲荷様。

お祭りでは稲荷ずしをお供えしロウソクを灯しています。

稲荷社といえば赤い鳥居ですが、赤い色は豊年をあらわす色と伝えられています。

縁起をかつぐ商売人達が朱塗りの鳥居を神社に奉納し、商売繁昌を祈願したのが、朱塗り鳥居の始まりとも云われています。